東京の大手製パンメーカー様で小麦粉調製品が採用決定!
2009-01-01
1990年5月、大手製パンメーカーの大阪工場の取締役工場長と、大阪パン組合で出会い、韓国の調製品DJ-2タイプの価格を尋ねられました。
その当時、その会社では、ハワイアンミルの小麦粉調製品を直輸入されていました。
月間、約30,000袋(750t)を使用されていましたので、工場長から
「おそらく価格は合わないだろうが、参考までに聞かせてほしい。」と言われました。
私も駄目だろうと思いながらも、価格を即答しましたら、
「どうしてそんなに安いのか。」と驚かれました。
私は、「調製品という袋物にしてハワイから日本までの遠距離を運ぶより、
小麦を安価で韓国に持って行き、できた製品をそこから運んだ方がコストは低くなります。」
と説明をいたしました。
そして、テストしていただいたける事になったのです。
結果、採用が決まり、その年の10月から大阪の工場への納品が始まりました。
非常に高い評価を得、翌年1991年2月から東京の工場でもご使用していただくようになりました。
納入量も月間22,000袋(550t)になり、大手製パンメーカー様でも使っていただけるようになったのでした。
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