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コロナウイルスの問題に際して

 2020-04-01

新型コロナウイルスの問題が大変な事態になってしまいました。

今のところ海外(韓国・中国・ベトナム・シンガポール)からの

ものが入ってこない様な事にはなっておりません。

これが本当に救いです。ものの封鎖までに広がれば、世界経済は

もっと悲惨なことになるでしょう。

 

一昨日、安倍総理から41日より都市封鎖実施の緊急会見が

あるとの情報がネットで出回りました。

昨日政府から「日本は未だ緊急事態宣言を発表するまでには至って

いない。」との火消し会見が行われ、本日41日になっても、その

ような発表は行われていません。

感染者の発生が1日数千人になれば、そんな事態になるでしょうが、

発表されると病院に人は殺到し、スーパーやディスカウントに買い

だめの為に人が並び、そこに行く大勢の人が電車やバスに乗り、

濃厚接触が増加し、感染者が更に拡大するという、パニックがパニックを

呼ぶ欧米のような最悪の状況に至るでしょう。

政府がそんな爆発的感染の拡大にならないように、ギリギリのコント

ロールをしているのが、よくわかります。

 

こういう状況ですと、フェイクニュース(デマ)が出回りますし、

危機感を煽る者も増えてきますが、今は日本国民を代表する日本政府の

良識を信じて、出来る限りの協力をし、乗り越えてゆかなければならない

という気がしております。

それができた暁には、すばらしい日本社会が待ち受けているような気がします。

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新制CJのこれから

 2020-03-01

CJグループの昨年の悪いウワサガ広がり、ご心配された方も

おられたと思いますが、一段落し、これから積極策に転じる

ところであります。

グループの売上が3兆円を超え、10兆円を目指すことになって

いましたが、結果M&Aのやり過ぎ等資金を使いすぎたようです

が、事業の再構築終了により、現存する事業はさらに積極的に伸ば

していく方向に向かい始めました。

 

弊社も今だから言えるのですが、一抹の不安があった中でもCJ

信じて継続してきたことが良かったと思います。

弊社と最も関係の深い事業である製粉・製糖・調製品の素材事業を

積極的に拡大していく事が決定したのは、何より喜ばしいと感激

しております。

 

CJジャパン()の食品事業をCJフーズジャパン(株)に譲受され

る事になり、両社の代表取締役社長に林 暻逸様が就任されました。

先日、林社長とお会いし、「調製品ビジネスにおいてもオンリーワン・

ナンバーワンを目指す。その為には、30年以上の一番長い付き合い

のある大進さんをバックアップしていく。大いに頑張ってほしい。」

との熱い期待の言葉をいただきました。

 

CJベトナムの調製品工場も本格的に稼働が始まりましたが、小麦粉

調製品の生産開始に向けて、小麦粉調製品の販売量拡大を図っていき

たく思います。これが実現しますと、TPPの恩恵もあるでしょうし、

世界で最も低コストで生産できるようになると考えております。

ここまで到達できれば、CJのポリシーであります、その分野でオンリ

ーワン・ナンバーワンの存在になるという事が実現できるでしょう。

これを目指してCJと共に、CJの支援を受けながら進んで参りたいと

決意を固めたところであります。

 

CJブランドの食品は、日本でも人気を博しております。

特に、美酢(ミチョ)はテレビCMも入り、よく売れています。

健康志向が高まる中、大進でも最も販売が伸びた商品です。

CJベトナムでは、製粉・調製品製造の他にも食品・冷凍食品なども

製造しており、韓国とベトナムの2拠点で生産できることは、今回の

新型コロナウィルスの問題など、リスク分散にもつながると優位性を

感じております。

今後のCJの動きから目が離せません。

2月のブログ

 2020-02-01

今月はもうしばらくしたら良い発表ができると思います。

しばらくお待ちください。

2020年 新年にあたりまして

 2020-01-03

明けましておめでとうございます。

2019年は世界的に分断が進んだ年だったようですが、

米国トランプ政権の影響は強かったようです。

経済的には米国の一人勝ちで、上手く付き合った日本が

それに追随したような感じでした。

しかし、世界的な格差の広がりはより増し、日本でも大企業と

中小零細企業の差は広がっています。

製菓製パン業界や製粉業界、そして原材料業界におきましても

その傾向が強まったようです。

また、これらの業界や食に関する業界は概ね厳しかったようですが、

物流費の高騰や人出不足の問題は企業経営を圧迫しております。

それに追い討ちをかけるような販売不振の状況がありましたが、

12月に入って少し上向いたような事も聞きます。

今年はこの流れで上向いて欲しいものですが・・・。

 

極東アジア状勢も不安定要素をはらんでおりますが、北朝鮮の動きも

少し止まり、中国・韓国も日本と良い方向に進もうとする姿勢が

見えてきています。

トランプ政権の影響が強いのでしょうが、良い方向に向かうことは

良い事だと思います。

その米国は昨日ダウ工業株が28,868ドルと過去最高をつけました。

こうなれば、米国と上手く付き合う日本も、中国韓国を巻き込みながら

明るい未来に向かってほしいものです。

 

弊社も、昨年は 近年では最悪の年でしたが、

今年はCJや三養社など、韓国製品が大きく伸びそうですので、

引き続きお客様に良い提案をし、共存共栄で歩んでゆき、

明るい年に致したく思います。

韓国について思う事

 2019-12-02

韓国はGSOMIA破棄延期を決定しました。

その後日本政府と言った言わないでもめておりますが…。

今月徴用工問題で日本企業の差し押さえが実行されるかどうか

注目されるところです。

しかし、韓国経済は悪化の一途をたどり、文政権もこれに歯止めを

しなければなりません。日本との貿易をこれ以上悪くしないどころか、

良くしなければならない状況です。

文政権は国内的に何とか言い繕ってでも日本との関係を良くしたいと

いう思いはよく見えます。

韓国国内世論を抑えてでもやる策があるのかどうかだと思います。

曹国(チョ・グク)氏の対応を見ていても、世論や経済を無視して

でも自分の思いを果たしたいという様な考えはなさそうです。

すると、短期的に強引に物事を進めることも無いのだろうと窺えます。

また、日本と貿易はやりたい、日本へ輸出をしたいのはやまやまでしょう。

 

反日種族主義という本が韓国でベストセラーになっているようです。

反日の間違いやウソを書いた本ですが、冒頭のプロローグに韓国の

嘘つき文化が触れられています。そういう国において、この本の内容に

ついてどれだけ信用されるのかという疑問はあります。

これも信じられないという事になるのでしょうか。

結構データーの裏付けで示していることも多くありますので、信憑性が

有るのではないかと思われますが…。

この本を韓国の人々がどの様な思いで読まれているのか確認してみたい

と思いますが、非常に神経質で微妙な問題でしょう。

この本が韓国の人々にどんな影響を与えているのか、韓国の良識に

期待をするところです。

 

金正恩が米国との関係をうまくいかない矛先を、韓国の文政権に向け始め

た事が気になりますが。

文大統領の立場はより難しいものになるでしょう。

この影響がどう及ぶのか。

とにかく、お隣の国が上手くいって、関係が良くなることを願いますし、

我々の出来ることは、物を買い続ける事位だと考えております。

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プロフィール

㈱大進

Author:㈱大進
小麦粉調製品、砂糖調製品などを取り扱っている大進です。
より良いものをよりやすくをモットーに走り続けます!

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