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小麦粉調製品で他を圧倒する CJ-大進

 2022-07-01
CJは、グループ全体で、世界の売上が3兆円。
CJフーズジャパンの売上も、年間400億円と3年で倍増
しています。
日本においても、調製品だけでなく「Kフーズ」(韓流食品)
の商品や調味料やバイオ製品等も伸びており、特に「Kフーズ」
が手掛ける“美酢”や“王マンドゥ”は日本でも大ヒットしています。

CJのエンタメ事業は、世界に拡大していますが、日本においても
人気を博しています。“パラサイト”などの映画や“愛の不時着”などの
ドラマを制作し、世界中で大ヒットしました。

CJフーズジャパンもこの勢いに乗って、すべてのカテゴリーで、
No.1から、CJのキャッチコピーである「オンリーワン」を目指し
ています。

大進が1988年にCJとの取引を選択した時、いつかこのような日が
来るだろうと想像していたのですが、30年過ぎた今、小麦粉調製品に
おいてCJパワーが発揮されはじめています。
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ソン ガンホさん最優秀男優賞

 2022-06-01
第75回カンヌ映画祭において是枝監督初の韓国映画
「ベイビー・ブローカー」に主演した韓国人俳優
ソン ガンホさんが最優秀男優賞を受賞しました。
エンタメ界において韓国のプロデューサーが日本人を
使って世に出すケースは多いですが、今回は反対のバージョン。

ソン ガンホさんは「すばらしい栄誉。偉大な監督である
是枝監督にも感謝します。」と語り、監督は記者団に「作品にとって
最高のゴール」と、ソンさんの受賞を称えました。

もともとエンタメに限らず、韓国は日本に学んで(悪く言うとコピー)、
それをうまく活用して世界に羽ばたき、色々な分野で日本を越える
成果をあげています。
今度は日本人が、特にZ世代といわれる若者中心に韓国に刺激を受け、
自分の道をとことん追求し、世界に羽ばたきだしています。
隣国同士が互いに刺激し合って高め合っていく。こんなにも素敵な
刺激的なことはないでしょう。

まさにCJフーズジャパンも、CJブランド力と販売力を生かして
Made in Japanの製品を日本のみならず、世界に向けて拡販していこう
とされています。
日韓関係が深化してゆきます。
上記の受賞についても、CJフーズジャパンのスタッフとは喜び合って
おります。

日韓の関係について

 2022-05-01
政治の上では、少し改善され始めたようにも見えますが、反日嫌韓が色濃く
残っています。しかし、一般国民レベルでは若者を中心に日韓ともにお互いに
深い興味や愛着を持ち始めています。
韓国でもソウルを中心に日本食の店が増加し、日本食が人気を博しています。
明治維新と同じように国を動かすのはいつも若者からなのでしょう。
この政治の状況を打破するには、古い頭の既得権に侵されたお年寄りには
無理なのかも分かりません。隣同士、ひじょうに似た部分があるけれども、
違う文化を待っているがためにぶつかり惹かれ合う関係なんて素敵なはずです。
お互い融和の方に進んで行けば素晴らしいと思います。
素晴らしい協力関係、正当な競争関係が構築されていくべきだと深く強く
考える次第です。

Kカルチャーの世界的な広がりや壮大な話になりましたが冒頭申しましたように、
今年4月から食品の原材料表示の最初に来る原材料の製造地表示をしなければ
ならなくなります。これに依り最初に来る原材料が韓国製造だとそのように表示
しなければなりません。「主要原材料が韓国製造だと売れなくなりますよ。」とか、
「主要原材料が国内製造の方が売れますよ。」と言って、外国製の原材料を排除し
ようという誤った動きをする人達がいます。正々堂々競争した方が良いに決まって
います。
Kカルチャーの胎動やKフードの浸透でも述べましたように、日本国民や世界の人が
韓国との国の垣根を感じず、KカルチャーやKフードに魅力や関心を抱いているわけ
ですから、また、韓国の人も日本の食品や食文化に強い関心を持っているわけですから、
良い流れに水を差すような事は止めるべきだと強く思う次第です。
そして、日本の消費者が本当に何を求めているのか、製菓製パン企業にとって
何が本当に有効なのかを真摯に考えていかなければならないと考えております。

Kカルチャーを世界に発信するCJ 

 2022-04-02

Kカルチャーの世界への浸透について書いて参りましたが、

CJは食品メーカーとしてK-フードの楽しさ美味しさを世界

に広げるだけでなく、エンタメ事業(映画の製作・配信や、

K-POPイベントの開催)やゴルフ事業(済州島や京畿道

に世界トップクラスのゴルフ場を保有・・・毎年アメリカPGAツアー

を開催、世界で活躍するプロゴルファーも数名所属している)

などのKカルチャーの発信を強力に推進しています。

映画製作に於いて有名なものではJSA、王になった男、国際

市場で会いましょう、それとアカデミー賞受賞作品のパラサイト。

この作品でCJエンターテインメントが世界的に有名になりました。


グローバル生活文化企業(文化を創造する企業)CJ

CJは国境を越え世界の人々の生活のあらゆるところに健康、

楽しみ、便利と言う価値を植えながら文化を創造していきます。


Kフードについてもその躍進は目覚ましいものが有ります。

美酢は韓国だけでなく日本でも大ヒット商品になりました。

女性は誰もが知るブランドです。

冷凍商品に於いてはアメリカも注目される企業になりました。

ベトナムの巨大な冷凍餃子工場からアメリカに大量に輸出され

ています。お洒落なベーカリーチェーンである“トウレジュール”は

韓国に1500店舗、ロンドン版ミシェランガイドブックに載り、

アメリカでも出店を加速しています。

日本においても美酢の大ヒットをはじめ、bibigoブランドの冷凍

食品やダシダ・コチュジャン・プルコギソースなどの調味料、そして

キムチなど販売が急成長しています。

2年前CJフーズジャパンの年商が200億円でしたが、今年は

350億円まで伸びます。

美酢はCJの特殊発酵技術で生まれた果実発酵酢ですし、

CJキムチも特許植物性乳酸菌「CJLM119」を使用し他に無い

オンリーワンの製品を生み出しています。

美酢の新製品であります美酢ビネガーゼリーは食物繊維を補える

美と健康に寄与する製品になっています。

これからもCJフーズジャパンは日本の皆さんに驚きと感動を与える製品を

お届けして参ります。これからも、KカルチャーやKフードの人気の高まりと共に

CJのエンタメや食品も人気を博して行く事でしょう。

『コンテンツは国力』を掲げる韓国の戦略 

 2022-03-01

韓国のコンテンツは世界で脚光を浴び、年間輸出額は

60億ドル(約6700億円)。

Kocca(韓国コンテンツ普光院)の金院長は、Kコンテンツは『韓国』

という国を最も明確に説明できる国家ブランドと話されます。

例えばK-POPやドラマ、映画などKコンテンツの広がりがサムスンや

現代といったブランドの世界的な広がりに大きく貢献しました。

次に、韓国では失業問題が深刻ですが、コンテンツ産業の売り上げ

年間で約110兆ウォン(約11兆円)に至っており、この数字は

造船業の12倍。コンテンツ産業の重要度は日に日に増しています。

そして、韓国は国内市場がそれほど大きくない為、企業が収益を上げ

成長するには海外に出ていくしかなかったが、コンテンツが海外進出で

出くわす障害物を取り除く役割を果たしました。

金院長はコンテンツが企業の潤滑油になったと言うのです。

パラサイトなどの韓流映画の大成功は皆様もご存知でしょう。


Kコンテンツはドラマやゲーム以外にこの2年ほどの間に急成長して

いるのがゲームです。

2018年に韓国コンテンツ産業の輸出額は1兆円を超えるように

なりましたが、オンラインゲームが6割を占めるまでになっているそうです。

韓国のコンテンツ産業が急成長してきた要因にデジタル技術を活用す

DX(デジタルトランスフォーメーション)に迅速に対応してきたことが

挙げられます。

ネットで動画が簡単にみられるようになると、ユーチューブを活用して

歌手PSYさんの「江南スタイル」が世界で大ヒット。BTSもユーチューブを

戦略的に利用しています。

DXは従来のコンテンツの流通を変え、その波に韓国は上手く乗った

と言えます。

これからKブームがブームでなく持続するためには、ウエブ漫画が引っ張る

と言われています。日本で人気のドラマ「梨泰院クラス」も原作は

ウエブ漫画です。漫画からドラマや映画にもなるため、コンテンツの相乗

効果がとても高いと言えます。

日本はガラパゴスと言われながらも国内に一定の市場が有るため敢えて

国外に出る必要が有りません。韓国は自国にそこまでの市場は無く、

だからこそ外に打って出て生き残ろうとしているのです。


日本に於いて第4次韓流ブームが1020代の若い女性から始まり、

日本の女性全体に広がる中、コロナ禍で韓国に行けない人々が

新大久保や大阪鶴橋のコリアタウン殺到するようになりました。

そうしてコリアタウンから飛び火するように韓国系のお店が拡散しています。

以前の伝統的な韓国料理も健在ですが、新しい若者が集うお店は、

赤や青や緑の原色を使い、K-POP音楽をガンガン流し、ダンスパ

フォーマンスの映像をお店の天井や壁に映し出してノリのいい雰囲気

になっています。

料理もオーソドックスなものから流行りのヤンニョムチキンやハットックや

トッポキなどの韓国のファストフーズと言える屋台メニューに至るまで豊富です。

韓流ファンの年齢層が若年まで広がっているせいも有るでしょう。

20年前までの第一次韓流ブームの時の韓国料理と言えば焼肉と

キムチやビビンバ冷麺位でしたが、今はプルコギ、サムギョップサル、

参鶏湯、タッカルビ、ソルロンタン、プデチゲ、キンパ、チャプチェなどの多くの

メニューを日本人が普通に楽しんでいます。まさにこの状況が世界に

拡散しているのです。

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プロフィール

㈱大進

Author:㈱大進
小麦粉調製品、砂糖調製品などを取り扱っている大進です。
より良いものをよりやすくをモットーに走り続けます!

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